海外で生活していて思うこと

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今日も灼熱の砂漠の国よりこんにちは。

最近、海外生活に疲れてしまって爆発しそうになりました(何度か爆発しまして。。)

今年に入ってからというものの、今住んでいる中東の国で手術をしたり、ビザ更新があったり、仕事の昇格もし、さらには銀行口座凍結されたり色々立て続けに起きていて、その度にスムーズに進まなくてイライラ。

まずは手術。婦人科系の病気になり、現地の病院に通院してました。主治医はインド人女医。看護師もほとんどインド人。内視鏡を体に入れられるんだけど、え、患者の痛み気にしてるってくらいグイグイ入れてくるわ、医者の都合で絶対この日に来てって言われてスケジュール的に無理なのに無理して合間を作っていったら予約日急にキャンセルしてくるわ、治療後も続く痛みに対してコロコロ意見変えてくるわ、もうめちゃくちゃなわけ。手術の時も、施術後経過観察のため病院に滞在していたんだけど、トイレ行くため点滴外してもらおうとしてコールベル(呼び出しチャイム)を押しても、30分以上も来ない、、、

ここの病院があまりにも不満だったから、おすすめの病院紹介してもらって別のところの産婦人科にもいったけど、またもやインド人女医さん。今度は予約日当日1−2時間前から病院から電話かかってきて今すぐ早めて来れない?って。しかも何度も電話がかかってきた。予約時間受付行ったらなんとそのインド人医師が次の予定早く行きたかったから診察時間を早めたかったらしい。

ありえんって。

病院のそんなこんなに呆れていたら今度は銀行が凍結された。

自分の他銀行口座のアカウントへ少しばかり大きな金額を移動したものだから怪しまれたらしい。

銀行からスパムみたいなメールが来て、非常にパーソナルなこんなことも聞くのかと思うほどプライバシーがない質問に答えてくださいという内容だった。あまりにも怪しかったから、その銀行の支店まで行って担当者と直接話して確認したら、うちからそういうメールは送らんよって言われた。それでもまだ確信できなかったから、コールセンターにも電話してこんなメールもらったけど返信しないといけない?って聞いたら、メール送信の履歴見てもそんなの送ってないで、って言われちゃったもんだから信用してそのメールに返信しなかった。

そしてら銀行口座が凍結された笑

そこから、凍結解除に向けて動いたのだがそれもまたスムーズに行かなかった。

やっぱりメールに返信しなければいけなかったらしい。

事情を説明し、メール返信しなかったのは故意的ではないこと、きっちりそのあと要求された書類を提出し、質問にも答えた。それでも帰ってきた返信は、同じ書類を出すこと質問に答えてっていうこと。

確認したのかな、、疑いつつ、また支店に行ったりコールセンターにかけて今どういう状況なのか確認を取ってもらおうとしたのだけれども、最終的にいつも最初のステップに戻る。

それを半年くらい繰り返して、もう限界だと思って、電話越しでもメールでも結構強めに抗議した。

そしてようやく、凍結解除。長いみちのりだった、、、、

解除されて即その口座はこちらから解約。二度とその銀行は使いません笑

そんなこんなな日々を過ごしてたもんだから、ヨルダン出身の彼にいつも不満をぶつけてしまっていた。

彼曰く、今住んでいる国は中東では比較的整ったシステムがある国なのだが、『君は人に対して高い期待を持ち過ぎている』とのこと。

ハッとした。日本でこんなことが起こることはまずない。

ある程度、対応もしっかりしているし、早い。

私はまだ日本のシステムの基準の中に生きているのだということに気がついた。

どれだけ日本がシステム的に整った国なのか、それは日本の外に出てみないとわからない。

私もこれまで、オーストラリアにも住んでたし、いろんな国を旅してきたけど、それでも銀行や病院というもっとその国のシステムの中に入って、関わっていく経験をするまで気が付かなかった。

こう言った話や不満は、始めたらキリがないから、このブログで私の経験としてちょくちょく話題にしていこうと思う。

こう言ったことも含めて、海外に住むとは日々チャレンジなのである。

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