砂漠の国からごきげんよう。
今回はエコノミークラスで戦略的に快適に過ごすためのアイテムを紹介する。
長時間での飛行にとって快適さを作ることは本当に大事だ。
まず、自分で用意できる5つのアイテムから。
①使い捨てスリッパ
100円ショップで売っているスリッパを使い捨て目的で用意するといい。
機内は綺麗に清掃されているが、それでも想像以上に汚い。よく機内を靴を脱いで靴下や裸足で歩いている人(海外の人が多め)を見かけるが、衛生上おすすめしない。
だからといって、靴を履きっぱなしや、歩き回る際にいちいち靴を履き替えるというのも足が浮腫んでいる時にするのは面倒くさい。
そこでおすすめするのが、100均などで安く買える使い捨てのスリッパ。
一回のフライトで使い捨てのつもりで用意するといい。
このスリッパがあるかどうかで機内の快適度が相応以上に増す。
いろんなことを気にすることなく長時間過ごせる。
そして何よりも、足元の締め付けがなく本当に快適なのだ。
②耳栓(ノイズキャンセリング機能のあるイヤホン、AirPodsなど)
こちらも使い捨てでいい。でもしっかり耳に合った耳栓を用意しよう。
AirPodsで無音モードにもできるが、長時間フライトで充電が無くなってしまった時の代用にもできるから予備で持ってるといい。
エアラインによってはアメニティの中に入っていたり、CAにいえば出してくれる可能性もあるのでもらえるか聞いてみよう。

③ドリップコーヒ、ティーバッグ
機内のコーヒー、特にエコノミーのコーヒーは人によって好みじゃないかもしれない。
その際おすすめなのは、お気に入りのコーヒードリップやティーバッグ。
お湯と紙コップはどのエアラインにもある可能性があるので、紙コップだけもらってCAにお湯をもらって自前のコーヒーやお茶を楽しむのもおすすめ。
④保湿アイテム(化粧ミスト、リップクリーム、ハンドクリーム)
これは男性女性関わらずおすすめ。
機内は思ってるよりもはるかに乾燥する
経験上、どんなに保湿しても口と手の乾燥はすごい。
気がついたら、または1時間ごとになど口と手はこまめに保湿してほしい。
するとしないとでは本当に違うから。
個人的に使っているアイテムでおすすめなのは、
リップクリームであればDHCのリップ。
グロスを塗ったかのようにかなり保湿される。

ハンドクリームはロクシタンがお気に入り。
しっかり保湿するけどベタベタしにくく、スッと肌に馴染む感じが好き。

フェイスミストのおすすめは、自分が香りが好きなものがいいかも。
私はEXCILEのミストと、ダルバのミストを使ったことがあるがどちら保湿をしっかりしてくれる上、香りがよく機内のこもった空気の中でもリフレッシュできる。
睡眠前などに吹きかければ、気分も良い。

⑤ポータブルの保湿ジャケット
機内は想像以上に寒くなることがある。
ブランケットや軽い上着では耐えられなくなるほど寒くなる可能性も長時間の飛行ではある。満席の際は、CAさんに追加のブランケットをお願いしても数が足りなく渡してもらえないかもしれない。
だったら自分で用意した方がましだ。
私が個人的に本当に買ってよかった旅で大活躍するアイテムは、パタゴニアのハイロフト・ナノ・パフという軽量ジャケット。

これはミニマリストになってから、海外を放浪する中で見つけ出した最強アイテムだ。
これほどいろんなストレスから解放してくれて、どんな場面でも大活役するものがあるだろうかというほど5年ほど愛用している。
薄くて約700gと軽量で、くるくる小さく丸めれば15cm位のサイズになる。そしてなんと洗濯も可能で多機能かつ扱いもとても簡単。
ユニクロのウルトラライトダウンもいいと思うが、それよりも薄くて着膨れせずに軽い心地で着ることができる。さらに着てすごく暑くなるわけではなく、体温を調整できるのだ。
私はこれを機内で大活躍させる。あからさまにダウンを着ているような見た目にならずにジャンバーのような感じできることができるため、寒い時は着ぱなっし。
顔が寒いと感じたり、あまりにも機内の乾燥がひどい時はフードを前から被って上半身を完全ガード。外から見れば不思議な人に見えるかもしれないが、機内で、しかもエコノミーで寝るとなったら、見た目よりも、自分の健康と心地よさを優先したい。
もちろん人の迷惑になることはしないでほしいが、これ程度のものであれば誰も気にしない。
見た目が変なだけだ。
秋冬の旅であれば、飛行機を降りてからもこのジャケットを羽織れば、外を身軽に快適に歩き回れる一石二鳥の素晴らしいアイテム。
以上が自分で用意できる5つのアイテム。
次回は、機内でできればCAさんに用意してもらえる快適アイテムを紹介する。
それではまた。

コメント